カイロプラクティックで集客するには?

カイロプラクティックで開業して集客する方法について考えてみましょう。

集客の難しさ

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

カイロプラクティックを開業しているところは、たくさんあります。
では、集客するには、どのような方法でお客様を集めているのでしょうか?

インターネットでの集客。情報があふれている中で「カイロプラクティック」
と調べますとたくさん出てきます。その中で選ばれたり口コミなどで
選ばれたり「カイロプラクティック 地元地域」を検索をかけて近くでいい
ところを探すというのは、今主流になっています。

ただそこばかり力を入れると、本当に通う人、特に年配者には伝わりません。
そこで、近辺の駅などでのビラ配りをすることで知名度をあげていく。
周辺の家やマンションにポスティングしていき知名度を上げていく。

その中で、通いたい人は、ビラを見てその後カイロプラクティックのことを
調べるために、インターネットで検索をし口コミなどで選んで行きます。
インターネットの集客とビラや口コミの集客などにより、新規のお客様がつ
いてきます。

インターネットをしない年配者でも子供などから「ここいい評判だから行ってみて」
とカイロプラクティックを調べ親に伝えたりすることもあります。

集客するというのは、様々な方法の積み重ねと組み合わせによって新規の
お客様の獲得になっていきます。

競合が多いカイロプラクティックはなおさら全ての項目に力を入れないといけません。
通いたくなる雰囲気。入りやすさなどたくさんの要因をお客様が納得したときに、
集客イコール繁盛という形になります。

更に・・・ネット集客こと

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

カイロプラクティック術をコンテンツとした集客ということを考える場合に、
今日、インターネッでの集客、ということは、避けて通れない課題となって
おります。

インターネット集客、ということについて、避けて通れない課題である、という
ふうになっている、ということについては、これは、なにも、カイロプラクティック術
をコンテンツとした集客、ということのみではありません。

どのような業種、業態においても、これだけインターネットが普及し、インターネット
での集客、という手段、方法が常態化している、という現実を無視することは、最早、
出来なくなっている、ということなんですね。

そこで、こんなふうに考えることをお勧めします。

カイロプラクティック術で開業し、集客するのに、インターネット集客、ということが、
避けて通れない課題である、というふうな考え方をせずに、インターネット集客、
ということを考えれば、勝負の仕様があるんだ、それも、多彩に、あるんだ・・・という
ふうに考える、ということなんですね・・・。

こういうふうに考えれば、インターネット集客、ということに対して、必要以上に身構え
なくてもよくなりますし、新たな集客の方法、ツールというのは、インターネット上では、
どんどんと開発されていますから、その中から、自分にとって適合した方法を選んで
いけばいいわけです。

発想の転換によって、煩わしいことが、チャンスに変わる、というようなことを、私は、
沢山見て参りました。

インターネットでの集客を成功させるために

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

“カイロプラクティック施術院に集客されてもいい、と考えている人が、あなたのカイロプラクティック施術院を探し出せる仕組みをつくることが重要です。その仕組みをつくるには、チラシよりも、インターネット上のシステムを有効に利用することです。ニーズの有る人は、検索をするのです。その検索の先に、あなたのカイロプラクティック施術院の情報があればいいのです。ニーズの有る人は、あなたのカイロプラクティック術について知り、そのうちの何人かは、あなたのカイロプラクティック施術院に集客されることになるでしょう。これが、有効な集客の方法なのです。さて、それでは、インターネット上で、有効に機能する集客の仕組み作り、とは、どのようなものなのでしょうか?” カイロプラクティックの集客、ということのみではなく、カイロプラクティック施術院への集客以外の、類似の施設等の集客に関しても同様のことであろうと思われますが・・・インターネットでの集客、ということが、今日、欠かせない集客方法であるとするならば、インターネットでの集客を成功させるために、人間の記憶の方法、というものについて、その仕組み、と申しますか、メカニズムというものについて知っておくことが必要になるように思われます。カイロプラクティック、という、長ったらしい名前を、私たちは、どのような方法によって記憶するのでしょうか? また、カイロプラクティックという名前を記憶したからといって、カイロプラクティック、と聞いて、私たちは、どのような光景を思い浮かべるのでしょうか? ・・・インターネットでの集客、ということであれば、まず、集客方法の前に・・・その辺りから、考えて行く必要があると思われます。

届かせること 2

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

“あなたのカイロプラクティック術に対して、自分のニーズに応えてくれるかもうしれない、と考えている人は、確かに、一定数は存在する、と考えていいと思います。しかし、そういう人たちの手に、あなたのカイロプラクティック施術院のチラシが届く可能性は誠に低い、と断ぜざるを得ないのです。” カイロプラクティック施術院に集客されたい、と考えている人が、カイロプラクティック施術院の名前入りのチラシを配っているところを探して歩いている、とは考え難いからです。仮に、そうして歩いている人がいたとしても、あなたのカイロプラクティック施術院のチラシを実際に手にする確率は、どのくらいのものでしょう?
この際、カイロプラクティック施術院に集客されてもいい、と考えている人が、あなたのカイロプラクティック施術院を探し出せる仕組みをつくることが重要です。その仕組みをつくるには、チラシよりも、インターネット上のシステムを有効に利用することです。ニーズの有る人は、検索をするのです。その検索の先に、あなたのカイロプラクティック施術院の情報があればいいのです。ニーズの有る人は、あなたのカイロプラクティック術について知り、そのうちの何人かは、あなたのカイロプラクティック施術院に集客されることになるでしょう。これが、有効な集客の方法なのです。
さて、それでは、インターネット上で、有効に機能する集客の仕組み作り、とは、どのようなものなのでしょうか?

それについては、稿を改めて、調べていきたいと思っております。

届かせること

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

“あのチラシでもって、いったい、何人集客できたのでしょう? 追跡調査をしたわけではありませんからなんとも申し上げられませんが、どれほどの集客にも結び付かなかったのでは、というふうに思えてしまいます。チラシを配布していた駅前広場のすぐ近くに、そのカイロプラクティック施術院は開業していたのですが、1年後には他へ移っていったからです。チラシ配布という集客方法が、全く効果がない、とは言いませんが、チラシ配布だけの集客、ということになると、やはり、厳しいのではないでしょうか?” もとより、1年で店を閉めたらしい、件のカイロプラクティック施術院が、駅前でのチラシ配り以外の集客方法を試みていたかどうか、ということについて私は存じません。ですので、決めつけるようなことは申し上げられませんが、少なくとも、私が知っているだけで、何度か、駅前でチラシを配って集客しようとしていたこと確かなのです。そんな流れの中で、1年後に、同じ場所での営業を見合わせた、ということは、チラシ配りの集客方法については、思うように機能しなかったらしい、と申し上げることは出来そうです。
チラシ配りは、出会いがしら、に期待する集客方法ですよね。あなたのカイロプラクティック術に対して、自分のニーズに応えてくれるかもうしれない、と考えている人は、確かに、一定数は存在する、と考えていいと思います。しかし、そういう人たちの手に、あなたのカイロプラクティック施術院のチラシが届く可能性は誠に低い、と断ぜざるを得ないのです。

周知すること

Posted by カイロプラクティック研究会 under 集客するために

あなたのカイロプラクティック施術院で、カイロプラクティック術を受けると、受けた人に、どんな変化が顕れる可能性があるでしょう? そこのところを明確にして、あなたのカイロプラクティック施術院に集客されようかどうか迷っている人に周知することが、まず、集客の第一歩になりますね。それには、例えば、チラシをつくって配る、という集客方法があるでしょう。チラシをつくって、街頭で手渡しで配布する、という集客方法を試みていたカイロプラクティック施術院を、私は、実際に見掛けたことがあります。あるいは、実際にチラシを配布していたのは、カイロプラクティック施術師や、カイロプラクティック施術院の経営者ではなく、アルバイトかなにかを雇って、配らせていたのかもしれません。手にとって見ると、インクジェットのプリンタでカラー印刷をした、手作りのチラシでした。なかなかよく出来ていました。うちのカイロプラクティック術の特徴、というふうな項目があって、3つばかり書かれていました。デザインも、素人がつくったにしては秀逸でした。しかし、あのチラシでもって、いったい、何人集客できたのでしょう? 追跡調査をしたわけではありませんからなんとも申し上げられませんが、どれほどの集客にも結び付かなかったのでは、というふうに思えてしまいます。チラシを配布していた駅前広場のすぐ近くに、そのカイロプラクティック施術院は開業していたのですが、1年後には他へ移っていったからです。チラシ配布という集客方法が、全く効果がない、とは言いませんが、チラシ配布だけの集客、ということになると、やはり、厳しいのではないでしょうか?

痛みに対するアプローチ 4

Posted by カイロプラクティック研究会 under よもやま話

“この単純な図式を確実に満たすことが、集客の方法である、ということです。この集客方法をうまく作れないでいて、的外れな集客方法をいくらとっても、集客は出来ません。ニーズのあるところに、そのニーズを満たす可能性のあるコンテンツ(技術)がここにありますよ、と、的確に伝えることが、集客の方法であるのです。” ここでまた、注意して戴くことがあります。私のニーズ、即ち、腰の痛みを和らげて欲しい、というニーズが、あなたの経営するカイロプラクティック施術院で、カイロプラクティック術を受けることによって、確実に満たされるという保証はどこにもない、ということです。また、仮に、あなたに、ご自分のカイロプラクティック術に絶対の自信があって、私の腰の痛みを確実に和らげることが出来るという自信があっても、そのことを私に伝えて集客しようとすることは出来ない、してはいけない、ということですね。そういうやり方をして集客すれば、違法性を問われる可能性が出てきます。何のビジネスでもそうですが、カイロプラクティック施術院のように、ひとつところに施設を構えて開業するような場合、信用、ということが、長い目で見れば、これまた、集客に大きく影響して参ります。ですから、不確実なことを謳って集客するような集客方法は避ける必要がある、ということですね。しかし、私のニーズを満たしてくれるかもしれない、という期待を私に抱かせなければ、私を集客することは難しい・・・さて、カイロプラクティック施術院の経営者であるあなたは、いかにして、私を集客すればよいでしょう?

痛みに対するアプローチ 3 

Posted by カイロプラクティック研究会 under よもやま話

“子供の頃、姿勢が悪くて、多分、背骨にも歪みが発していた私に、例えば腰の痛みなどの症状があったとしたら、その痛みを和らげて欲しいというニーズが発生していたことでしょう。そして、例えばカイロプラクティック術を受けることによって、私のそのニーズが満たされそうであるならば、私は、カイロプラクティック施術院に集客されたことでしょう。あるいは、整体院に集客されたかもしれません。保険適用でなければならなかったとしたら、整骨院や鍼灸院に集客されていたかもしれませんね。” ここでポイントになることは、私に、“痛みを和らげてもらいたい”というニーズがあったとして、“カイロプラクティック術を受ければ、その痛みを和らげてもらえるかもしれない“という可能性について、私が、認識をしていなければ、私が、カイロプラクティック施術院に集客されることは起こり得ない、ということです。つまり、私のニーズが、カイロプラクティック術によって満たされる可能性について、合法的に私に伝える努力をすることが、カイロプラクティック施術院としての集客努力、ということになるわけなんですね。まわりくどい書き方をしてしまいましたが、この単純な図式を確実に満たすことが、集客の方法である、ということです。この集客方法をうまく作れないでいて、的外れな集客方法をいくらとっても、集客は出来ません。ニーズのあるところに、そのニーズを満たす可能性のあるコンテンツ(技術)がここにありますよ、と、的確に伝えることが、集客の方法であるのです。

痛みに対するアプローチ 2

Posted by カイロプラクティック研究会 under よもやま話

“実際の身長並みの外見を取り戻すことが出来る・・・カイロプラクティック術によって、背骨の歪みを矯正することによって、姿勢がよくなれば・・・” ということが、子供の頃の私にとって、カイロプラクティック術というものに対するニーズがあるとすれば、まさにニーズとなっていたでしょう。そして、そのニーズが、カイロプラクティック術を受けることによって満たされそうであるとしたなら、私は、カイロプラクティック施術院に集客されたかもしれません。実際のところ、子供の頃の私には、姿勢が悪いことを大人に指摘されて、ああだこうだと言われることが疎ましかっただけで、自分の外見を、実際の身長どおりに見せたい、というようなニーズはありませんでした。ですから、カイロプラクティック術に集客されることもなかったでしょう。その通り、子供の私は、集客されませんでした。また、子供の頃に、カイロプラクティック施術院の看板を見つけることもなかったのです。しかし、子供の頃、姿勢が悪くて、多分、背骨にも歪みが発していた私に、例えば腰の痛みなどの症状があったとしたら、その痛みを和らげて欲しいというニーズが発生していたことでしょう。そして、例えばカイロプラクティック術を受けることによって、私のそのニーズが満たされそうであるならば、私は、カイロプラクティック施術院に集客されたことでしょう。あるいは、整体院に集客されたかもしれません。保険適用でなければならなかったとしたら、整骨院や鍼灸院に集客されていたかもしれませんね。

痛みに対するアプローチ

Posted by カイロプラクティック研究会 under よもやま話

皆さんご存知の通り、カイロプラクティック術、という施術技法に関する、公的資格、というものは、現在、我が国においては、存在しません。つまり、カイロプラクティック術を受けるのに、保険は適用されない、ということになりますから、そこの部分をもって、集客することは難しいですね。そこのところ、とは、公的資格を持ったカイロプラクティック施術師によるカイロプラクティック術である、というふうに謳って集客をするわけには無論いきませんし、カイロプラクティック術は保険適用になるから、個人負担の部分は限定されていますよ、というふうに宣伝して集客する、ということも出来ない、ということです。これらのことは、申し上げるまでもありませんし、医療機関や、あるいは、整骨院、鍼灸院などとは明確に区別されるところに、カイロプラクティック術がある、ということは、集客される私たち利用者側にとっては、常識的なことでもあります。カイロプラクティック術と同様、先程のような、保険適用であるということをもって集客ができないものに、整体術や、リフレクソロジーがありますね。これらも、カイロプラクティック術と同様、医療機関や、整骨院、鍼灸院などが集客を図るのとは、違った集客方法を考え、試みていくことになります。カイロプラクティック術も、整体術も、集客される私たちにとっては、“自分が抱えている痛みに対してアプローチしてくれる”という期待を担っているわけなのですが・・・。